ライティングにオススメの書籍

神田さんの書籍の中で、ライティングスキルに直結した内容のものをご紹介します。中野さんの2冊も合わせてご紹介します。

まずは、『稼ぐ言葉の法則』(ダイヤモンド社)。

こちらでは、新PASONAの法則と「稼ぐ言葉を掘り当てる5つの質問」が紹介されています。

 

そして『禁断のセールスコピーライティング』(フォレスト出版)。

PASONAの法則が紹介されています。この時のPASONAの2番目の「A」はまだ初代ですね。

 

こちらは、「究極のセールスレター」(東洋経済新報社)。

これがセールスライティング、コピーライティングに関する神田さんの一番古い本ですね。(2007年)こちらは、アメリカのダン・ケネディの著作を神田さんが監訳されたものです。セールスライティングの本は監訳者がいないと意味不明になってしまいます。

 

本格的なのは、こちらの2冊

『ザ・コピーライティング』(ダイヤモンド社)と『伝説のコピーライティング実践バイブル』(ダイヤモンド社)。

両方とも神田さんの監訳で『ザ・コピーライティング』は、ジョン・ケープルズ、『伝説のコピーライティング実践バイブル』はロバート・コリアーというアメリカの屈指のセールスライターの著作です。

(帯はどこに行ったんだろう?確かあったはず。)

この2冊はかなりのボリュームがあり、プロのライターでないとなかなか難しいので、それを一般の方にも使いやすいように、現在の日本の広告事例を入れながら解説したのが、こちら。

『最強のコピーライティングバイブル』(ダイヤモンド社)

この本は横田伊佐男さん著作ですが、『ザ・コピーライティング』と『伝説のコピーライティング実践バイブル』だけじゃなく、『ザ・マーケティング』の2冊(基本編、実践編)の4冊を一冊にまとめたもの。

ボリュームにするとこんな感じ。

立ててみるとこんな感じ。

最後に中野さんの2冊がこちら。

 

これらの書籍は、「読む」というより「(辞書を)引く」という感じですね。私もランディングページ原稿を書くときには、パラパラめくってアイデアを探したり、表現を探したりします。

 

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